みなさん、こんにちは!
次世代OLラボ PRチームのRisaです。

まずは簡単に自己紹介をさせていただきますね。私は元々外資系エンタメ企業でPRの仕事をしていたのですが、3ヶ月ほど前に独立したばかりです。現在は個人で企業やオンラインサロン 、個人事業主様向けにPR、ブランディングコンサル、イベントの企画・運営などのお手伝いをさせていただいております。

次世代OLラボに興味を持ってくださっている方の中には、起業や副業に興味がある方も多いかもしれませんね。人生100年時代、自分を活かせる道はいくつあってもいい!

インターネットの普及や、「共感」「信頼」でビジネスができる時代になったこともあり、”好きなことで起業する”ことへのハードルも以前より低くなっているのではないでしょうか。

今回はこの3ヶ月の間に私がトライ&エラーをした中で学んだ、「女性が起業をする上で大切なこと」をお伝えしたいと思います。

まず「なぜ起業したいのか?」を明確にする

実は私、1年前に交通事故に遭ったのです。かなり大きな事故で、まる2ヶ月入院し、歩けるようになるまでリハビリも半年以上かかりました。
当時勤めていた会社ではPRとしてイベントや取材で出歩くことも多かったので、必死にリハビリをしましたが元の仕事に復帰することはできませんでした。
大好きな仕事だったので本当にショックでしたが、それと同時に「自分の人生で大切にしたいこと」に本気で向き合いました。

元々独立したいという気持ちはあったのですが、会社員としての安定、親を安心させたいなど、色々な理由をつけて行動することができずにいました。

私が独立を決意した理由は

  • 家族や友人、大切な人と過ごす時間を増やしたい
  • 毎日の通勤、不必要な会議など生産性の低い時間を減らして時間を有効活用したい
  • 会社ではなく、私の名前で仕事が取れるようになりたい
  • 仕事する相手を自分で選びたい
  • 好きな時に、好きな場所へ行きたい
  • 好きな時に、好きな場所で仕事がしたい

などがあります。

ここがブレてしまうと、大切な人と過ごす時間を増やしたかったはずなのに、気づけば仕事に追われ、会社員時代よりも時間がなくなる事態になりかねません。
自分の軸がブレていないか、何度も立ち止まって確認してみてくださいね。

一緒に働く人を妥協しない

とはいえ、独立してからは初めてのことばかり。
私は副業をするなど準備をしてから独立したわけではないので、えいやっ!と決断して個人事業主になりました。
だからはじめは「どうやって仕事を取ればいいの?」「どうやって仕事を作り出せばいいの?」と試行錯誤。それは今も続いているとも言えます。

私の場合は、自分で企業にアプローチをし、プレゼンをして仕事を得てきました。
その中で最も大切にしていたことは「一緒に働く人を妥協しない」ということ。
これは会社員時代から守ってきたことでもあります。
女性は根本的に「わかり合いたい」「共感したい」「誰かのために何かしたい」という気持ちがあるのではないでしょうか?
だからこそ男性のように「ただひたすら結果や数字を求める」という働き方をしていると、いつしか辛くなってしまいます。

しかし一緒に働く仲間を尊敬し、信頼できると、たくさんアイディアが浮かんで、大変なことも乗り越えられる。人と人とが生み出す相乗効果は計り知れないのです。
だからこそ、私は一緒に働く人は慎重に選んでいます。

はじめから完璧を目指さない。

私のように副業もしたことがなく起業する人は本当に「何から何まで初めての経験」です。
生まれたての子鹿が全力疾走できないのと同じで、最初から何もかもスムーズに進むことは少ないでしょう。
それを「やっぱり私には無理なんだ・・・」「起業は特別な人にしかできないんだ・・・」と諦めてしまうのは、とても勿体ないです!

私はすべての失敗は成功への通過点だと思っています。
私が大好きなエジソンの言葉に、このような言葉があります。

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまくいかない方法を見つけただけだ。」

エジソンですら数えきれないほどの失敗を繰り返しているのです。
挑戦している自分を褒め称えることはあっても、自分には能力がないと落ち込む必要はありませんよ!

弱音はさらけ出す

起業すると、同僚も上司もいません。一人孤独に悩み、行き詰まることも沢山あります。
私も何度も落ち込み、夜中にうなされて起きたこともあります。
この時に大切なのは「自分一人で抱え込まない」こと。

私が交通事故に遭って気づいたのは、家族や周りの人が愛してくれているのは「仕事ができて、バリバリ頑張っている私ではない」ということ。
一人で車椅子に乗ることもできず、ボロボロの状態の私でも全力で愛してくれる、そう気づきました。だから落ち込んだり悩んだりしたら、遠慮なく周りを頼りましょう。

私は悲しいことがあった時は「悲しいことがあった!全力で慰めて!」と言います。
憤慨することがあったら「ムカつく!ちょっと聞いて!」と愚痴り、1時間後には忘れます。
そして周りはそんな私を受け入れ、見守り、応援してくれます。

自分の悩みは誰かの悩みを解決するためのヒントになることも多いものです。
一人で抱え込まず、弱い自分も受け入れてあげてくださいね。

 

起業することはゴールではありません。私は自分の理想の人生、ライフスタイルを実現するための方法の1つとして独立した、というだけなのです。そう考えると、起業は特別なことでも、難しいことでもないのですよね。
まずはあなたの理想の人生がどんなものか、ぜひ自分と向き合って書き出してみてくださいね!

それでは♪